2017年5月7日

ピアノの引越しや移動

ピアノ引越し移動格安

👸あなたが今、ピアノの引越しや移動を考えている場合、次のようなお悩みをお持ちの方がいるかもしれません。

🙎ピアノの引越しや移動ってどうやればいいの?
🙎ピアノの引越しや移動ってどこに頼めばいいの?
🙎ピアノの引越しや移動っていくらかかるの?できるだけ安くすましたいんだけど?

ここではそんなお悩みを解決するために、ピアノの引越しや移動に関する情報を書きたいと思います。

引越し業者とピアノ運送専門業者どちらがいい?

🙋ピアノの引越しを行う場合、一般の引越し業者に頼む方法ピアノ運送専門業者に頼む方法の2つがあります。

ピアノというのは大変精密にできている高価な機械です、ほんの少しの振動や数メートルの移動でも音色が変わってしまうと言われています。そのため、ピアノの引越しをする時には最新の注意が必要になります。

そう考えると「一般の引越し業者ではピアノに対する専門知識がなさそうだから不安だ。ピアノ運送専門業者の方が安心なんじゃないか?」と考えられる方もいるでしょう。しかし、一概にそうとも言えないのです。

実は、多くの大手の引越し業者では、ピアノを運ぶときは提携している下請けのピアノ運送専門業者に依頼しています。または自社内にピアノ専門のチームを設けているところもあります。

つまり、大手の引越し業者、ピアノ運送専門業者のどちらに頼んでも、結果的にはちゃんとピアノの専門知識があるスタッフが対応してくれると言う訳です。

👸以下に大手の引越し業者さんがどのようにピアノの運送を行っているかを一部掲載させていただきます。これを見ると各引越し業者さんがピアノは特別に扱っているのが分かりますね。

引越し業者 ピアノの取り扱い方
日通 ピアノ輸送に高い信頼性を持つ専門業者を紹介します。引越しを機会にピアノのメンテナンスをご希望のお客様には、調律師を派遣します。お客様のご希望の日に正確かつ繊細なピアノの調律と機能の調整を行ないます。
サカイ引越センター ピアノの移動・搬送に対応。調律もできる専門のスタッフがピアノの引越しを担当。
アート引越センター ピアノ・特殊品の移動・搬送、新居入居後、専門スタッフがピアノ調律をおこないます。
アリさんマークの引越社 アップライト、グランドピアノの調律、移設を承ります。
ハトのマークの引越センター グランド、アップライト、エレクトーン等専門スタッフでご対応致します。
ハート引越センター 楽器のご相談は、音大卒のインストラクターが責任をもってご対応。
カルガモ引越しセンター 振動にデリケートなピアノ類の移動に専門スタッフをご用意させていただきます。併せて到着時に配置から調律までを行いますのでお引越し当日より奏でることが可能です。又、ご不要の場合はお引越しの際に買取りさせていただく事も可能です。

上記を見ると、一般の引越し業者に頼んでも、ピアノは専門スタッフが丁寧に取り扱ってくれることが分かります。

それでは、引越し業者とピアノ運送専門業者のどちらに頼むのがお得なのでしょうか?

👸次に、それぞれのメリットとデメリットを挙げていきたいと思います。

引越し業者のメリットとデメリット

引越し業者のメリット

  • 引越しの窓口が1本化できる(ピアノだけ別業者に頼む必要がない)
  • ピアノに関する作業時間の調整を引越し業者側で行ってくれるため引越しがスムーズに進む
  • ピアノとそれ以外の荷物の引越し料金を合算して値引き交渉をすることができる

引越し業者のデメリット

  • ピアノのことについて専門業者と直接詳しい打ち合わせがしにくい
  • 引越し業者によってはピアノ専門運送業者に依頼するよりも割高の料金を請求される可能性がある

ピアノ運送専門業者のメリット・デメリット

ピアノ運送専門業者のメリット

  • 信頼ができそうなピアノ運送専門業者を自分で選ぶことができる
  • ピアノ運送専門業者に直接連絡することができるため、ピアノの専門知識があるスタッフと細かな打ち合わせができる
  • 引越し後にピアノの配置を変更したい場合など後々の連絡もとりやすい
  • 室内の移動、配置の変更だけでも対応してくれるところがある

ピアノ運送専門業者のデメリット

  • 窓口が2つに分かれる(ピアノ以外の荷物に引越し業者、ピアノはピアノ運送専門業者)
  • 値引き交渉は引越し業者とピアノ運送専門業者と別々に行わなければならない
  • 引越し業者とピアノ専門運送業者が作業がスムーズに進むように、作業時間の調整を自分で行う必要がある。

まとめ

👸最後に、引越し業者とピアノ運送専門業者のどちらに頼むのがよいかをまとたいと思います。

  • ピアノ以外の荷物がある場合は引越しにかかる手間と料金を考えると引越し業者に頼むほうがよい(ピアノの取り扱いはどちらでも同じなので)
  • ピアノだけの引越しの場合ピアノ運送専門業者に頼むほうがよい(引越し業者に頼むとピアノ専門運送会社へのマージンが発生するので割高になる)
  • ピアノの室内の移動・配置の変更は、ピアノ運送専門業者ならば対応可能

本物のピアノと電子ピアノの引越しの違い

🙋ピアノといえば本物のピアノであるアップライトピアノとグランドピアノの他に、電子ピアノがあります。

引越しの際、電子ピアノはピアノという特別な扱いではなく、普通の電子機器の扱いになりますので、普通に一般の引越し業者に頼んでおけば大丈夫です。本物のピアノのような高額な料金はかかりません。

また、引越しの荷物が電子ピアノだけの場合、

🔴ヤマト運輸の「ヤマト便」
🔴クロネコヤマトの「らくらく家財宅急便」
🔴佐川急便の「飛脚ラージサイズ宅配便」

などの宅急便で送れば、格安の料金で運ぶことができるでしょう。

👸例として、管理人が所有しているカワイさんの電子ピアノCN25を東京から大阪まで運送する想定で、料金がどのくらいになるか試算してみます。

【CN25の仕様】
幅(W):136cm
奥行き(D):40.5cm
高さ(H):86cm
三辺の合計:262.5cm
重量:42kg

🙎ヤマト運輸の「ヤマト便」の場合の料金は?
容積換算式が、縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg)なので、
0.405 × 1.36 × 0.86 × 280 = 133kg

実重量の42kgより容積換算重量の133kgの方が重いので133kgの扱いになる。
東京から大阪まで140kgまでの重さの荷物の運送料金はおよそ5,000円。

🙎クロネコヤマトの「らくらく家財宅急便」の場合の料金は?
⇒ランクD(三辺の合計が300cmまで)に該当。東京から大阪へ送るとすると、11,250円。

🙎佐川急便の「飛脚ラージサイズ宅配便」の場合の料金は?
残念ながら、飛脚ラージサイズ宅配便で運送できるのは、3辺の合計が260cm以内、重量が50kg以内までの荷物だけなので、
三辺の合計が262.5cmのCN25は運送不可でした。
仮にCN25の三辺の合計が260cmだとすると、およそ6,000円。

この結果を見ると、ヤマト運輸の「ヤマト便」が一番お得な料金で運送できそうです。

ただし、電子ピアノを家財として扱いで運送してくれるかどうかは現場の判断にもよるみたいですので一度確認してみて下さい。

 

ピアノ引越しの運送料金の相場は?

👸ピアノ引越しの運送料金の相場は知っておくほうがよいです。なぜなら、ピアノ引越しの運送料金の相場を知ってれば、あなたが実際に引越し業者に見積もり依頼をするときに、提示された引越し料金が高いのか安いのかを客観的に判断することができるからです。

ピアノ引越しの基本料金相場特殊作業にかかる追加料金の相場は以下の通りです。

基本料金の相場

距離 アップライトピアノ グランドピアノ エレクトーン
~10km 18,200円 31,417円 13,000円
20km 20,150円 33,800円 14,300円
30km 22,100円 39,260円 17,333円
40km 23,400円 39,867円 17,550円
50km~79km 27,950円 49,400円 22,100円
80km~99km 34,450円 61,100円 27,300円
100~120km 37,700円 67,340円 31,525円

追加料金の相場

作業内容 アップライトピアノ グランドピアノ エレクトーン
階段(1階ごとに)※1 5,000~8,000円 5,000~9,000円 2,500~8,000円
エレベーター 2,000~3,000円 3,000~8,000円 5,000~7,000円
クレーン ※2 10,000円~ 10,000~25,000円 10,000円~
手吊り ※3 10,000~30,000円 10,000~40,000円 10,000~30,000円
外段(10段ごとに)※4 5,000~8,000円 5,000~8,000円 5,000~8,000円
保管 ※5 150~300円 200~700円 100円~
解体・組立て ※6 30,000円~ 30,000円~

※1 エレベーターが小さいまたはエレベーターがないなどの場合に階段を利用することで発生する追加料金です。
※2 2階以上へのピアノ設置時に、建物内の階段や通路が狭い場合にクレーンを使用することで発生する追加料金です。
※3 階段やエレベーターが利用できず、クレーンも入れないなどの理由がある場合、滑車や突っ張り棒を用いて人力で運搬することを手吊りといい、その追加料金です。
※4 建物の外に階段がある場合に発生する追加料金です。
※5 なんあらかの都合でピアノを一時的に保管してもらう場合に発生する追加料金です。
※6 階段が狭い・エレベーターが小さい・クレーン車が入れないなどの理由がある場合、ピアノを一度解体してから建物内に運び入れ、建物内に入れてから再び元の姿に組み立て直します。その追加料金です。

追加料金は割高に感じるかもしれませんが、相当な重量のピアノを運ぶ作業員さんの労力を考えると、妥当な金額なのかもしれません。

下の動画は追加料金がかかる作業の様子です。

※1こちらは階段でピアノを移動させる動画です。

こちらはエレベーターでピアノを移動させる動画です。

※2こちらはクレーンでピアノを移動させる動画です。

※3こちらは手吊りでピアノを移動させる動画です。

ピアノ引越したら調律が必要?

👸ピアノ引越し後に調律を行うほうがよいのか?という質問がありますが、結論からいうとしたほうがよいと思います

なぜなら、ピアノはデリケートは楽器ですので、引越しの移動中にわずかな振動を受けただけでも音色が変わってしまうことがあるからです。またピアノは温度や湿度の影響を受けやすいので、引越し先の温度や湿度など部屋の環境によっても音色が変化します。

調律についてはこちらの動画で詳しく説明してくれています。この動画を見ると、わずかな振動を受けただけでピアノの音色が変わってしまう事も納得がいきますね。

引越し当日は、鍵盤の音がちゃんと出るかペダルが正常に動作するかを確認しておき、引越し当日から1週間ぐらいが経過し、ピアノが部屋の環境に馴染んできた頃に調律を行えばよいと思います。

ピアノ引越し後の調律は、引越し業者、ピアノ専門運送業者で対応ていることが多いので相談してみるとよいでしょう。

またピアノのクリーニングにも対応している引越し業者、ピアノ専門運送業者も多いので相談してみるとよいでしょう。

 

ピアノの引越しや移動を安く見積もる方法

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