2017年5月14日

楽譜を購入する

ピアノをこれから弾いてみようと思う時、弾いてみたい曲の楽譜が必要です。

楽譜は本屋さんでも売っていますが、今はインターネットを利用して楽譜を購入することもできます。

楽譜を購入できるWEBサイトはたくさんありますが、ここではそのいくつかをご紹介させていただこうと思います。

無料楽譜のデメリットと有料で購入する楽譜のメリット

「無料で楽譜を入手できるのにわざわざお金を払って楽譜を買うの?」と思う方もいると思います。もちろん無料で入手した楽譜でピアノ演奏を楽しんでもいいと思います。無料で入手できる楽譜でも十分に素晴らしい楽譜はたくさんありますので。
ただ、無料で入手できる楽譜は有料の楽譜に比べていくつか不便な面があると思います。

  • 画質があまりよくない楽譜が多い
  • 有料の楽譜と比べると、画質が荒くて見ずらい楽譜が多い
  • 指番号が書かれていない楽譜が多い(※1)
  • ペダル記号が書かれていない楽譜が多い(※2)

(※1)指番号とは、どの指で引いたほうがいいかという事が書かれている記号の事です。もちろん、指番号が書かれているからと言って 必ずその指で弾かなければならないことはありません。

しかし、初心者の内はどの指で弾けばいいのか最初は戸惑うことが多いかと思います。 そんな時に楽譜に指番号が書かれていればとても助かります。

(※2)ペダル記号とは、どのタイミングでペダルを上げ下げすればいいのかを示す記号です。 無料の楽譜にはペダル記号が書かれていないことが多いです。 もちろん、ペダル記号が書かれているからと言って 必ずその通りにペダルの上げ下げをしなければならない訳ではありません。

しかし、指番号の場合と同様に初心者の方は どのタイミングでペダルを上げ下げすればいいのか最初は戸惑うことが多いかと思います。そんな時に楽譜にペダル記号が書かれていればとても助かると思います。

上記にあげたような無料で入手できる楽譜のデメリットは、有料で購入する楽譜であれば解消されることが多いです (ただし、有料の楽譜でも指番号が書かれていなかったりペダル記号が書かれていない楽譜もありますので必ず確認して下さい)

他にも、有料で入手できる楽譜には次のようないい面があります。

  • モチベーションが上がる

お金を払って楽譜を手に入れるのですから、やはり無駄にはしたくないですよね。 それ故に夢中になってピアノ演奏に取り組めるのではないでしょうか。

またこれは管理人の独特の考え方かもしれませんが、 お金を払って楽譜を手に入れるということは、「自分にはそれだけの価値があるのだ」と自分を認めてあげる事にもなると思います。 そういう自分の価値を認めてあげる行為は自分の人生を素敵にしていくと思います。

また、有料の楽譜の中でもインターネットで購入できる楽譜には次のようないい面があると思います。

  • 弾きたい曲の楽譜を1曲単位で購入しやすい
    本であれば複数の曲がセットになって出版されていることが多いと思いますが、インターネットで楽譜を購入する場合は今自分が弾きたい曲を1曲だけ購入することも可能です。 その分お財布にも易しいです。
  • 初心者向けの易しい楽譜を入手しやすい
    同じ曲でも、初心者向けに易しくした楽譜を入手しやすいです。 とくに初心者の方はいきなりオリジナルの楽譜で弾こうとしても難しいことがありますが、 初心者向けに易しくした楽譜ならば無理なく楽しくピアノを演奏できると思います。 また易しくした楽譜といってもプロの方が作られているのでオリジナルの楽譜に負けない素敵な楽譜が多いと思います。

 

インターネットで楽譜を購入できるWEBサイト

ぷりんと楽譜

欲しい楽譜を1曲から簡単購入!「ぷりんと楽譜」


ヤマハミュージックメディアさんの楽譜DL販売サイト「ぷりんと楽譜」です。クラシック曲だけでなく、JーPOP、アニメ、ゲーム、映画、TV、CMなど、幅広い音楽ジャンルの楽譜が販売されています。

1曲単位で欲しい楽譜だけ購入できるのでお得です。
同じ曲の楽譜でも初心者用、中級者用、上級者用の楽譜が用意されています。
欲しい楽譜のピアノ演奏のデモ動画も公開されていますので、購入する前にどんな感じの楽譜なのかを知ることができます。
ぷりんと楽譜で楽譜を見る

 

楽譜ネット

楽譜ネット


楽譜ネットさん。クラシックのピアノ曲の楽譜の他にも、ピアノの先生や保育園・幼稚園の先生が子供に教えるレッスン用の楽譜などが売られています。1,500円以上のお買い上げで送料が無料になります。
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