2017年5月20日

ピアノを安く買う方法

ピアノローン購入金利
💁ここではピアノをお安く購入するために役立つ情報を書こうと思います。

(基本的にはピアノを中心に話しをしていきますが、その他の楽器を購入する際にも当てはまる情報を書いていきます)

国内でメジャーなピアノメーカーといえば、ヤマハやカワイ、海外製だとスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインなんかのグランドピアノやアップライトピアノが有名ですね。

その他、電子ピアノもヤマハ、カワイ、ローランド、カシオといったメーカーから販売されています。

しかし、ピアノというものはそれなりのお値段がする楽器です(他にはバイオリン、ギター、ドラムなども同様に)

あなたがせっかく「楽しそうだから自分で楽器を演奏してみたい。楽器を演奏することで豊かな人生を送りたい」と思っても、楽器の値段や価格がネックとなって購入に踏み切れず、自分で楽器を演奏する夢を諦めてしまう人もいるのではないでしょうか。

そんなお悩みをお持ちの人に、できるだけ楽器を安く買える方法を紹介したいと思います。

ここではピアノを例にして話をしていきますが、基本的には他の楽器にも同じことが当てはまると思いますので、ピアノ以外の楽器の購入を検討されている方にも有意義な情報だと思います。

新品と中古どっちがいい?

新品のピアノと中古のピアノはどちらがよいのでしょう?

当たり前ですが、同じピアノならば、中古のほうが安いですよね。

という事は、状態の良い中古のピアノ見つけることができれば、新品のピアノに比べて格安で素敵なピアノを購入できる可能性があります。

しかし、中古のピアノは新品のピアノと比べて「消耗部品の寿命とその交換のコスト」というリスクがあります。

ピアノの場合はハンマーや弦やフェルトなどが主な消耗品ですが、中古ピアノの購入時点でこれらの部品の消耗が激しければ、購入後に自分でお金を出して交換する必要がでてきます。その場合は想定外の出費が発生することになるので、注意が必要です。

場合によっては、それだけで10万~20万の出費が発生することもあります。

どれくらいの費用が掛かるのかは、こちらのホームページなんかが参考になると思います(外部リンクです)
🔗調律師に聞く、ピアノのハンマーの交換費用はいくら?

中古ピアノの購入する際は、お店の人に消耗品の状態をよく確認しておくとよいでしょう。また、ご自分で判断するのが難しい場合は、ピアノに詳しい知人に着いてきてもらうものよいでしょう。

現金払いか、分割払い(ローン)か?

🙆ピアノのような高額な楽器を購入する場合、現金で購入するか、分割払い(ローン)で購入するか、悩むところですよね。

当然、現金一括払いであれば余計な金利や手数料がかかりませんので、結果的に安く購入することができます。

現金一括でピアノを購入できるかどうかは「どの価格帯のピアノが欲しいのか」によります。

ピアノと言っても様々な種類がありますし、値段や価格も様々です。

例えば、中古のアップライトピアノや電子ピアノであれば、比較的安い価格で購入できるので、現金一括でも購入しやすいでしょう。

中古のアップライトピアノであれば25万~50万ぐらいのものであればそれなりの品質を持つピアノを購入できると思います。

ヤマハ(YAMAHA)さんのU1やU3Aなどの人気機種のアップライトピアノは、この辺りの価格帯になります。

例としてヤマハ U1の中古ピアノ

次に電子ピアノですが、

新品の電子ピアノでおおよそ8万~40万といったところです。

例としてローランドさんの電子ピアノLX-7

最後にグランドピアノですが、

中古のグランドピアノで、安いものでだいたい100万円ぐらいから売られています。

ピアノのような楽器を現金一括で買えるかどうかは、どの辺りの価格帯のものを購入したいかで変わってきます。

楽器を安く買うには、カードで購入してポイント還元してもらうという手もある

👸これは主に、電子ピアノのような楽器をインターネットで購入する場合に当てはまる話ですが、ヤフーショッピングや楽天市場のようなショッピングサイトでカードを利用して購入すれば、たくさんポイント還元されて結果的に安く購入できるという方法があります。

ヤフーショッピングや楽天市場などのカードは年会費無料で作れるものがあり、それらのカードを新規に作るだけで2000~5000ポイントが付与され、さらに初回購入時にも2000~5000ポイントが付与されるものがあります。

それだけで5千円~1万円ぐらいの値引きに相当すると言えます💰

リスクは特になにもありません 。

電子ピアノのように値引きをあまり期待できない商品を購入する場合、このように年会費無料のカードのポイントで還元してもらって安く購入するというのは検討する価値があると思います。

分割払い(ローン)の場合はどうすれば安くなる?

💁分割払い(ローン)の場合、金利と手数料が安いサービスを利用することが、楽器を安く購入する鍵になります。

楽器購入のローン契約は、大きく分けて3つの方法があります。

  1. その楽器の販売店が契約しているローン会社に「ショッピングクレジット」を組んでもらう方法。
  2. 銀行を利用してローンを組む方法。
  3. JAを利用してローンを組む方法。

👸実際にどんなサービスがあるのか、どのくらいの金利なのかをここから見ていきたいと思います。

ローンの金利

ローンの種類 サービス機関 ローン名称 金利(年)(※1)
ショッピングクレジット系 アプラス、オリコ、ジャックス、セディナなど ショッピングクレジット おおよそ7.0%~
銀行系 住信SBI銀行 Mr.(ミスター)多目的ローン 2.975%~4.975%
千葉銀 その他フリーローン(資金使途確認資料あり) 5.0%~5.2%
その他フリーローン(資金使途確認資料なし) 6.0%~6.2%
三菱東京UFJ ネットDE多目的ローン 5.475%
りそな銀行 プレミアムフリーローン
(前年の年収が400万円以上)
6.0%
プライベートローン 6.5%~14.0%
スルガ銀行 楽器・音響機器購入ローン 7.0%~11.0%
楽天 スーパーローン
※通常のカードローン
1.9%~14.5%
じぶん銀行 カードローン※au限定割あり 2.2%~17.5%
イオン銀行 フリーローン 3.8%~13.5%
ジャパンネット銀行 フリーローン(当初借入金額100万円未満の場合) 17.75%
フリーローン(当初借入金額100万円以上の場合) 14.75%
JA系 JA JAネットローン・フリーローン 6.625%(※2)

(※1)は2017年5月現在の金利
(※2)は大阪府の特定地域の金利

 

👸上の表を見ると、楽器の販売店で契約する「ショッピングクレジット(ローン)」は銀行やJAのローンと比べておおよそ金利が高めに設定されていることが多いです。

そのため、ローンを組んで楽器を購入するならば銀行かJAのローンを利用するほうが安く済むでしょう

銀行系では楽天じぶん銀行、イオン銀行などの最低金利が低いように見えます。

しかし、これらは一般的なフリーローン(カードローン)なので、ピアノのような高額な楽器の購入資金を借りる場合には高めの金利が設定されると思います。(※あくまでも推測なので、気になる方はご自分でお問い合わせやシュミレーションをされることをお勧めします)

そのため、そういった一般的なフリーローン(カードローン)はお勧めしません。それらを除いて、一番金利が低いのは住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」です。

 

👸続いて、金利以外の条件を比較してみたいと思います。

ここからは一般的なフリーローン(カードローン)を除き、以下の6つのサービスに絞って比較していきます。

  • 住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」
  • 千葉銀の「その他フリーローン(資金使途確認資料あり)」
  • 三菱東京UFJの「ネットDE多目的ローン」
  • りそな銀行の「プレミアムフリーローン」
  • スルガ銀行の「楽器・音響機器購入ローン」
  • JAの「JAネットローン・フリーローン」

契約方法、事前審査(仮申込)、保証人(担保)、借入可能金額

ローンの種類 ローン名称 契約方法 事前審査(仮申込) 保証人(担保) 借入可能金額
住信SBI銀行 Mr.(ミスター)多目的ローン ネットで完結 可能 不要※1 10万円~1,000万円
千葉銀 その他フリーローン ネットまたは電話で申込み可
本契約は店頭で行う
可能 不要※1 10万~500万円
三菱東京UFJ ネットDE多目的ローン 原則来店不要 可能 不要(※1) 50万円~300万円
りそな銀行 プレミアムフリーローン 「Web申込」なら来店不要 可能 不要(※1) 100万円~500万円
スルガ銀行 楽器・音響機器購入ローン ネットまたは電話で申込み可 可能 不要(※1) 10万円~800万円
JA JAネットローン・フリーローン ネットで完結

本審査は仮審査結果が応諾の場合にJA店頭にて申込み。(一部JAでは来店不要で手続き可)

可能

不要

※1

300万円以

(※1)保証会社が保証

👸ローンの契約方法、事前審査(仮申込)、保証人(担保)、借入可能金額を表にまとめてみました。
これを見ると、各サービスともネットで契約可能です。ただしJAは本契約時に来店する必要があるかもしれません。

どのサービスも事前審査(仮審査)は可能で、保証人(担保)は不要となっています。

借入可能金額は住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」が10万円~1,000万円となっており、借入最低金額・上限金額ともにトップです。

 

借入期間、繰上返済可能か、繰上返済手数料、事務手数料

ローンの種類 ローン名称 借入期間 繰上返済可能か 繰上返済手数料 事務手数料
住信SBI銀行 Mr.(ミスター)多目的ローン 1~10年(1ヶ月単位) ネットで可能 無料 借入金額に対し2%(消費税含)
千葉銀 その他フリーローン 6か月~10年(6か月単位) 可能 繰上返済手数料 5,400円(消費税含) 返済条件を変更する場合は、条件変更手数料 5,400円(消費税含)
三菱東京UFJ ネットDE多目的ローン 1~10年(1ヶ月単位) ネットで可能 無料(※ネットで返済の場合) 不明
りそな銀行 プレミアムフリーローン 1 年~10 年(1 年単位) 可能

(※一部を返済する場合、方法によっては返済時期、返済金額等 に制限あり)

不明 なし
スルガ銀行 楽器・音響機器購入ローン 6回~120回 可能(コンビニATMなど) 無料 なし
JA JAネットローン・フリーローン 6か月~5年 (JAの住宅ローンを利用の方は6か月~7年) 契約したJA店頭にて可能。 かかる場合がある(JA毎に異なる) 事務取扱手数料および振込手数料が必要となる場合がある(JA毎に異なる)

契約書に貼付する収入印紙代についても契約者が負担。

👸最後に、借入期間、繰上返済可能か、繰上返済手数料、事務手数料を比較してみました。

借入期間は最短が6ヶ月で最長は10年です。

繰越返済はネットやコンビニATMで可能な場合が多いようですが、JAは契約した店頭でしかできないようです。

繰越返済手数料は、住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」とスルガ銀行の「楽器・音響機器購入ローン」とが無料だと明記されています。

事務手数料については、りそな銀行の「プレミアムフリーローン」とスルガ銀行の「楽器・音響機器購入ローン」のみが「事務手数料なし」となっています。

結局一番お得なローンのサービスはどれか?

👸これまで各ローンのサービス内容を比較して来ました。

結局一番おすすめのローンはどれでしょうか?

これを判断するためには、実際に計算してみるのがよいでしょう。

例1)200万を借り入れて5年(60回)で返済する場合

ローンの種類 ローン名称 金利 利息 事務手数料 合計
住信SBI銀行 Mr.(ミスター)多目的ローン 3.975%で計算 208,629円 43,200円 2,251,829円
千葉銀 その他フリーローン 5.0%で計算 264,548円 0円 2,264,548円
三菱東京UFJ ネットDE多目的ローン 5.475%で計算 290,755円 0円 2,290,755円
りそな銀行 プレミアムフリーローン 6.0%で計算 319,936円 0円 2,319,936円
スルガ銀行 楽器・音響機器購入ローン
8%で計算
433,167円 0円 2,433,167円
JA JAネットローン・フリーローン 6.625%で計算 354,970円 不明 2,354,970円

例2)100万を借り入れて5年(60回)で返済する場合

ローンの種類 ローン名称 金利 利息 事務手数料 合計
住信SBI銀行 Mr.(ミスター)多目的ローン 3.975%で計算 104,315円 21,600円 1,125,915円
千葉銀 その他フリーローン 5.0%で計算 132,274円 0円 1,132,274円
三菱東京UFJ ネットDE多目的ローン 5.475%で計算 145,378円 0円 1,145,378円
りそな銀行 プレミアムフリーローン 6.0%で計算 159,968円 0円 1,159,968円
スルガ銀行 楽器・音響機器購入ローン
8%で計算
216,584円 0円 1,216,584円
JA JAネットローン・フリーローン 6.625%で計算 177,485円 不明 1,177,485円

例3)70万を借り入れて5年(60回)で返済する場合

ローンの種類 ローン名称 金利 利息 事務手数料 合計
住信SBI銀行 Mr.(ミスター)多目的ローン 3.975%で計算 73,020円 15,120円 788,140円
千葉銀 その他フリーローン 5.0%で計算 92,592円 0円 792,592円
三菱東京UFJ ネットDE多目的ローン 5.475%で計算 101,764円 0円 801,764円
りそな銀行 プレミアムフリーローン 6.0%で計算 111,978円 0円 811,978円
スルガ銀行 楽器・音響機器購入ローン
8%で計算
151,609円 0円 851,609円
JA JAネットローン・フリーローン 6.625%で計算 124,240円 不明 824,240円

例4)50万を借り入れて5年(60回)で返済する場合

ローンの種類 ローン名称 金利 利息 事務手数料 合計
住信SBI銀行 Mr.(ミスター)多目的ローン 3.975%で計算 52,157円 10,800円 562,957円
千葉銀 その他フリーローン 5.0%で計算 66,137円 0円 566,137円
三菱東京UFJ ネットDE多目的ローン 5.475%で計算 72,689円 0円 572,689円
りそな銀行 プレミアムフリーローン 6.0%で計算 79,984円 0円 579,984円
スルガ銀行 楽器・音響機器購入ローン
8%で計算
108,292円 0円 608,292円
JA JAネットローン・フリーローン 6.625%で計算 88,743円 不明 588,743円

例5)50万を借り入れて3年(36回)で返済する場合

ローンの種類 ローン名称 金利 利息 事務手数料 合計
住信SBI銀行 Mr.(ミスター)多目的ローン 3.975%で計算 31,232円 10,800円 542,032円
千葉銀 三菱東京UFJ 5.0%で計算 39,476円 0円 539,476円
三菱東京UFJ ネットDE多目的ローン 5.475%で計算 43,323円 0円 543,323円
りそな銀行 プレミアムフリーローン 6.0%で計算 47,595円 0円 547,595円
スルガ銀行 楽器・音響機器購入ローン
8%で計算
64,055円 0円 564,055円
JA JAネットローン・フリーローン 6.625%で計算 52,707円 不明 552,707円

 

👸以上のように計算してみた結果、

200万を借り入れて5年(60回)で返済する場合、
100万を借り入れて5年(60回)で返済する場合、
70万を借り入れて5年(60回)で返済する場合、
50万を借り入れて5年(60回)で返済する場合は、

住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」が一番安くなる

50万を借り入れて3年(36回)で返済する場合は、

⇒千葉銀の「その他フリーローン」が一番安くなる

ということになりました。

結論

👸おおよその結論になりますが、

借入金額が比較的小額(おおよそ50万以下)で、借入期間が比較的短期間(おおよそ3年(36回)以下)の場合、

⇒千葉銀の「その他フリーローン」がお勧め

それ以上の条件の場合は、

住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」がお勧め

ということになります。

ただし、千葉銀の「その他フリーローン」は、繰上返済手数料が5,400円かかるので、余裕がある時には繰上返済しようと考えている人は要注意です。

繰上返済をした場合は、住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」の方が安くなる可能性があります。

あと、千葉銀は本契約を店頭で行う必要があります。そのため、近くに千葉銀がない方や、店頭に赴くことが手間に感じる方は、ネットで全ての手続きが完結できる住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」のほうがいいかもしれません。

 

管理人がヤマハのお店でグランドピアノを買った体験談

👸最後に、実際に管理人がヤマハのお店で新品のグランドピアノを購入した時の話をしたいと思います。

当時、私はどうしてもグランドピアノが欲しくなり、知り合いに紹介してもらってヤマハのお店で購入することになりました。

購入したのはヤマハのC3Xというグランドピアノで、値引きも含めてトータルで2,147,000円の買い物でした。

頭金に1,350,000円を支払いましたので、残金は797,000円でした。

私はこの残金797,000円を、ヤマハのお店が契約しているセディナという会社のショッピングクレジット(ローン)を利用して60回の分割払いで購入しました。

分割手数料(金利)として147,445円がかかり、合計で944,445円になりました。

こちらがその時の契約書の写真です。

この契約書から計算すると大体金利が7%で設定されています。この金利はショッピングクレジット(ローン)の金利にしては低めの設定です。

これは私の知人が紹介してくれたヤマハのお店で購入したからで、通常よりも幾分か金利を安くしてくれたからこその金利です。

この時、私はあまり金利や手数料の事など考えずにピアノを購入しました。

なぜなら銀行やJAのローンなどを利用するという知識がなかったからです。

試しに、住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」でローンを組んでいたとしたらどうなっていたか計算してみます。

【計算してみた結果】

金利:3.975%で計算

分割手数料(金利):83,452円

事務手数料:17,215円

合計:100,667円

👸計算してみた結果、住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」でローンを組んでいたとしたら 46,778円安く済みました。

私はグランドピアノをショッピングクレジットで購入したことを後悔はしていません。当時の私が考えられる一番良い方法で購入したと思っているからです。

しかし、当時の私にこの知識があれば、やはり住信SBI銀行の「Mr.(ミスター)多目的ローン」を利用していたと思います。

まとめ

👸以上のように、ピアノを安く買う方法をいくつか紹介しました。

ここに書いた情報があなたの楽器購入の役に立てば嬉しく思います。

私が思うに、人が楽器を購入しようとする理由は、自分の人生を豊かにしたいと思うからじゃないでしょうか。

音楽は「音を楽しむ」と書きます。

楽しむために楽器を購入したいと思ったのに、購入資金の事で悩んでしまうのはもったいないことです。あまりお金の事で悩みすぎると、せっかく音楽を楽しんで人生を豊かにしたいと思う心に水を差すことになります。

ここに書いたことがあなたが悩む時間を短縮し、無理の無いように、本来の目的である「音を楽しむ」という事にあなたが専念できれば嬉しく思います。

 


ピアノを弾くショパンと恋人のジョルジュ・サンド

 

ピアノ購入のためのお勧めのローン(分割)

👸このページで紹介させてもらったとおり、住信SBI銀行さんの「Mr.多目的ローン」は金利がダントツに安く、その他の条件も優れています。これからローンを組んで、分割払いでピアノの購入を考えている人にはお勧めですので、興味がある人は一度見てみて下さい。
🔗住信SBIネット銀行のMr.多目的ローン

 

ポイント還元で楽器を安く買えるカード

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(画像引用:Yahoo!JAPAN)

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